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| ■産学共同研究成果発表会 ~ 地域の課題を解決する ~ |
主催:B-nest 静岡市産学交流センター
静岡市産学交流センターでは、地域の産業が抱える身近な課題について、大学と企業とが共同で取り組む「地域課題に係る産学共同研究」の委託事業を公募、
平成21年7月より8ヶ月をかけて研究を行って参りました。
このたび成果発表会を開催いたします。静岡市地域のビジネスに深く係った研究
テーマばかりです。併せて本年度弊センターで実施した事業の紹介を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。
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| 開催日時 |
平成22年3月18日(木) 13:20~18:00 |
| 会 場 |
B-nest 静岡市産学交流センター 6階 プレゼンテーションルーム
[静岡市葵区御幸町3-21 ペガサート6階] |
| 内 容 |
第一部 産学共同研究成果発表会 13:20 – 17:00
・『緑茶成分の動脈硬化症予防効果に関する研究』
・・・メタボ予防と対策に、緑茶成分の機能性向上を目指す
・『空港開港に伴う旅館・ホテルの国際化対応と静岡市の
国際ブランド力形成に関する産学共同研究』
・・・海外からのお客様に「モテナシ」を感じていただくために
・『静岡茶を利用した静岡型ツーリズムの研究』
・・・地域資源のお茶観光で静岡ブランドのイメージ向上を
・『高速回転機用金属磨耗センサーの開発』
・・・事故を未然に防止、省エネ効果も期待される新センサー
・『清水駅前銀座商店街の改革活性化プロジェクト』
・・・中心市街地商店街の新たな将来ビジョン構想を描く
・『静岡特産「わさび」を利用した健康発酵食品の開発』
・・・静岡名産「わさび漬け」で腸内環境改善を目指す
・『静岡いも焼酎の生産と副産物バイオ燃料化』
・・・「資源循環型」を構築:遊休農地で芋→焼酎→燃料→肥料
第二部 展示交流会 17:00 – 18:00 |
| 参加料 |
無料 |
| 定 員 |
100名(先着順・参加証は発行しません) |
| 申込方法 |
氏名・住所・電話番号・会社名/団体名・交流会参加希望の有無・メール
アドレスを、件名:「産学共同研究成果発表会の申し込み」とし、FAX又は
メールにてお送りください。(3月12日締切) |
| 事務局 |
B-nest 静岡市産学交流センター
TEL/054-275-1655 FAX/054-275-1656
E-mail/info@hanjyou.jp |
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■創業支援セミナー 経営者になったパソコン少年
~ グループウェア「サイボウズ」に学ぶ成功への道のり ~ |
主催:静岡市清水産業・情報プラザ
起業家・創業者の育成を通じて産業の振興を図るため、静岡市清水産業・情報プラザでは、館内に創業者育成室を準備している他、創業相談などを通して、創業をお考えの皆様の支援をしております。今回は、その一環として、創業をお考えの皆様や創業間もない経営者の皆様に向けて、創業支援セミナーを開催いたします。
講師には、グループウェアで有名な「サイボウズ」を開発・販売する“サイボウズ株式会社”より、代表取締役社長の青野慶久氏をお招きします。
サイボウズは、コンピュータネットワークを活用した情報共有のためのシステムとして使用されるグループウェアであり、多くの企業等で利用されています。会社としてのサイボウズは、元々、青野氏らが勤務先を退職し、2DKのマンションで創業した小さな企業でしたが、現在では年間40億円もの売上を上げる企業となっています。
本セミナーでは、起業から現在へ至るまでの成長の過程や、創業のきっかけ、経営拡大へのノウハウなどを、実績に基づきながらお話いただきます。創業をしようとしている皆様や、創業したばかりの皆様にとっては、実際の経営について学べる貴重な機会になるかと思います。是非、奮ってご参加ください。
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| 開催日時 |
平成22年3月15日(月) 14:00~17:00 |
| 会 場 |
静岡市清水産業・情報プラザ 3F 研修室 [静岡市清水区相生町6-17] |
| 講 師 |
サイボウズ株式会社
代表取締役社長 青野慶久 氏
※1994年に大阪大学工学部卒業後、松下電工株式会社(現:パナソニック電工
株式会社)に入社。BAセキュリティシステム事業部に勤務後、1997年8月に
サイボウズ株式会社を愛媛県松山市に設立。取締役副社長へ就任した後、
2005年4月には代表取締役社長に就任し、現在に至る。 |
| 参加料 |
無料 ※どなたでもご参加いただけます。 |
| 定 員 |
70名(先着順) |
| 申込方法 |
参加申込書をご記入の上、FAXまたは郵送でお送りいただくか、
E-mailに参加申込書の記入事項(必要事項)を明記して
“info@siip.jp”までお送りください。(3月10日締切) → 12日まで延長しました |
| 事務局 |
清水商工会議所 産業情報部 運営管理課(清水産業・情報プラザ 6F事務局)
TEL/054-355-5400 FAX/054-352-7817
E-mail/info@siip.jp |

※ご記入いただきました情報は、本セミナーのための連絡のほか、清水商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用することがございますのでご了承ください。 |
■ソーシャルメディアマーケティングセミナー
~ 2010年 新しいインターネットマーケティング時代の幕開け ~ |
<このセミナーは終了しました>
主催:清水商工会議所 情報文化部会
静岡市清水産業・情報プラザ
SNS・Twitter・ブログ・クチコミ評価サイトなどのソーシャルメディアは、消費者としての私たちの生活の中で欠かすことのできない情報源となりつつあります。このような時代の中、今年は、企業のPR・広告宣伝活動としてのソーシャルメディア利用が本格的に始まる気配を見せています。
では、ソーシャルメディアを利用したマーケティングは、どのようなツールを使って、何から始めたら良いのでしょうか?また、ゴールはどこに置いたら良いのでしょうか?マーケティングの効果はどのように評価したら良いのでしょうか?
明確なプランのないままソーシャルメディアマーケティングを始めても、期待する効果は得られません。ソーシャルメディアマーケティングの施策には、従来メディアでの広報・広告活動とは異なったノウハウや視点が必要です。
本セミナーでは、ソーシャルメディアマーケティングの施策についてのフレームワークやルール作りについて、マイクロソフト株式会社より講師をお招きして詳細に解説していただきます。
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| 開催日時 |
平成22年2月25日(木) 15:00~17:00 |
| 会 場 |
静岡市清水産業・情報プラザ 3F 研修室 [静岡市清水区相生町6-17] |
| 講 師 |
マイクロソフト株式会社 セントラルマーケティング本部
デジタル マーケティング & アナリティクス グループ
ソーシャル メディア リード 熊村剛輔 氏
※2009年、ソーシャルメディアマーケティングの戦略策定からマネジメントまでを
統制する役職である「ソーシャルメディアリード」に日本で初めて就任。自身のブログ
「life is so...」では、これまで日本のメディアでは系統的に解説されることのなかった
ソーシャルメディアマーケティング施策について、貴重なエントリーを更新中。 |
| 参加料 |
無料 ※どなたでもご参加いただけます。 |
| 定 員 |
50名(先着順) |
| 申込方法 |
参加申込書をご記入の上、FAXまたは郵送でお送りいただくか、
E-mailに参加申込書の記入事項(必要事項)を明記して
“info@siip.jp”までお送りください。(2月23日締切) |
| 事務局 |
清水商工会議所 産業情報部 運営管理課(清水産業・情報プラザ 6F事務局)
TEL/054-355-5400 FAX/054-352-7817
E-mail/info@siip.jp |

※ご記入いただきました情報は、本セミナーのための連絡のほか、清水商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用することがございますのでご了承ください。 |
<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ 企画運営:しみず新産業開発振興機構
第57回(本年度第7回目)のご案内を差し上げます。
今回は、昨年(第49回)と同様に静岡県立静岡農業高校に協力いただき、静岡県立大学研究者、企業経営者、静岡農業高校に下記のような内容で講演いただきます。会場も静岡農業高校で開催します。講演者と交流を持っていただき、今後の活動に活かしてもらえばと考えます。多数の来場をお待ちしております。
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| 学 校 |
静岡県立大学・静岡県立静岡農業高等学校 |
| 開催日時 |
平成22年1月26日(火)
講演会 17:00~18:30 交流会 18:30~19:30 |
| 会 場 |
講演会 静岡県立静岡農業高等学校 5階 視聴覚教室
交流会 静岡県立静岡農業高等学校 1階 会議室
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| 講 演 |
・基調講演 『 米を材料にした新しい調理・加工の提案 』
静岡県立大学食品栄養科学部 貝沼やす子 教授
・企業発表 『 フランス人から見た日本人 』
アボンドンス エベルレ・ベルナール・ピエール・クロード 氏
・研究発表 『 パン作りを通した交流活動と
パンコンテストへの取り組みについて 』
静岡県立静岡農業高等学校 食品科学部 |
| 参加料 |
無料(交流・懇親会参加者は500円。軽食飲物を用意いたします。)
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| 定 員 |
100名 |
| 申込方法 |
参加申込書に記入してFAX、Mailで申し込み下さい。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 新産業振興室(担当: 相磯、久能 )
TEL/(代)054-355-5400 FAX/054-340-5117(専用)・352-7817
mai/info2@nio-s.net |

※学校側との、積極的な交流を図るためにも、ぜひ交流会までご出席下さい。
※尚、申込書にご記入いただいた情報は、当日名簿として配布するほか、商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用する事がありますことを、ご了承下さい。
■基調講演 「 米を材料にした新しい調理・加工の提案 」
静岡県立大学・食品栄養科学部 貝沼やす子 教授
米は日本の主要食糧であり、一般的にはご飯に調理され、献立においては主食として使われる。しかし、米の消費量は減少の一途をたどっており、目先の変った新しいごはんの提案や、ごはん以外への展開が期待されている。本講演ではこれらに関連した研究事例を紹介する。
1.緑色の茶飯・赤みを強く発色させた赤飯 ・・・
水だし緑茶の濃度、浸出させるときの温度、時間を組み合わせて、緑色とお茶の味が十分にでた浸出液を調製し、この液で茶飯の調製を行ったところ、緑色を残し、適度にお茶の味を感じさせるおいしい茶飯を作ることができた。また、竹炭を水に漬けておくと高いpHの液となり、この液で小豆をゆでると、赤色が強く発色した煮汁を得ることができる。この煮汁に漬けておいたもち米を加熱すると、赤みが強く着色した赤飯に調製できた。
2.ペースト状の米を添加したパン・・・
米を水に浸漬しておくと、米粒はやわらかくなり、潰しやすくなる。この性質を利用して調製した米ペーストは殆どが10μm以下の粒子で構成されており、そのままパン生地調整に用いても全く問題はなかった。米粉を使ったパンよりもむしろ膨化状態は良く、おいしいパンに焼き上がっており、粉ではなく、ペースト状での利用を推奨したい。
■企業発表 「 フランス人から見た日本人 」
アボンドンス エベルレ・ベルナール・ピエール・クロード 氏
パリで長く修行し、ミシュラン2ツ星レストラン「ヴィヴァロア」等の製菓長として勤務してきた。
修行する立場、製菓長という中間管理職の立場を経て、2002年に洋菓子店「アボンドンス」を浜松市に開店した。経営者として日本人のお客様に接し、日々いろんなことがおこっている。テレビやグルメ本でたびたび紹介いただいたりする中で、フランス人から見ると滑稽に感じることがある。
本講演ではそれを紹介する。
■研究発表 「 パン作りを通した交流活動とパンコンテストへの取り組みについて 」
静岡県立静岡農業高等学校 食品科学部
一回も座ることなく、10時間以上続く部活動から得るものを紹介する。
1.全国高校生パンコンテスト1位と2位・・・
全国高校生パンコンテストに参加している。第1回は予選を通過できず、第2回は最終実技審査への進出を果たすも入賞できなかった。この悔しさを糧に挑んだ第3回。
2.緊張感が人を育てる・・・
食品科学部では、身につけた製菓・製パン技術で静岡市の食育フェア、食育まつりをはじめ、民間団体等にパン作りを指導している。
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<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ 共催:しみず新産業開発振興機構
第56回(平成21年度第6回)のご案内を差し上げます。
今回は、静岡大学より下記のような内容でご講演いただきます。
大学の一部を知ると同時に、先生方との交流も持っていただき、今後の企業活動に活かしてもらえばと考えます。多数のご来場をお待ちしております。
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| 学 校 |
静岡大学 |
| 開催日時 |
平成21年12月11日(金)
講演会 17:00~18:30 交流会 18:30~19:30 |
| 会 場 |
講演会 清水商工会議所(産業情報プラザ) 5階 会議室
交流会 同 上 7階 産学交流サロン
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| 講 演 |
・講演1 『 人と森の共利共生の実践倫理を考える
~天竜林業、清水港木材産地の視点から~ 』
農学部 小嶋睦雄 教授
・講演2 『 “バイオ素材としての有用糖質の変換・創製”
~課題克服型研究の取り組み~ 』
農学部 碓氷泰市 教授 |
| 参加料 |
無料(交流・懇親会参加者は1,000円。軽食・飲物を用意いたします。)
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| 定 員 |
50名 |
| 申込方法 |
参加申込書に記入してFAX、Mailで申し込み下さい。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 新産業振興室(担当: 相磯、久能 )
TEL/(代)054-355-5400 FAX/054-340-5117(専用)・352-7817
mai/info2@nio-s.net |

※学校側との、積極的な交流を図るためにも、ぜひ交流会までご出席下さい。
※尚、申込書にご記入いただいた情報は、当日名簿として配布するほか、商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用する事がありますことを、ご了承下さい。
■講演1 「 人と森の共利共生の実践倫理を考える
~天竜林業、清水港木材産地の視点から~ 」
静岡大学農学部 小嶋睦雄 教授
生物学、生態学の専門用語である「共生」が、市民権を得て四半世紀の時間が経過したのであろうか。
20世紀は戦争、建設の世紀といわれ、戦争は最大の環境破壊という。
大量生産、大量流通、大量消費のシステムは一部の人類に経済的な豊かさをもたらしたものの、その先に、有限資源の果てしなき資源利用、再生可能速度を超える再生可能資源を消費し、その循環量と速度を超える大量廃棄社会を造ってしまった。
遠州・天竜林業は建築用材生産を目的とした人工林の造成を進めてきた。駿州・清水は大井川等流域の天然林を開発・伐採・搬出し、木製品を製造してきた歴史を有する、全国屈指の「木都」であった。「木都」は再生産速度に追いつけずに海外の原生林・天然林に目を向けた。そして、高度経済成長期、安定成長期を支えてきた。が、木材の総合自給率は20%台まで落ち込んだ。同時に海外、とりわけ熱帯林地帯の先住民族等の自給自足経済から欧米型「文明」と現金経済化への道を歩ませたが、彼らの想像を絶する自然環境、文化、暮らしを変えさせた。違法伐採は、今でも続いている。
平成時代は間もなく四半世紀の時を迎えようとしている。往時の原木・丸太の山は市民の目から消えた、香りも消えた。工場も閉鎖を余儀なくされた。しかし、・・・・
21世紀は、木と環境の世紀という。森林と木の、多面的な機能が改めて注目されてきた。日本人は、「木離れ」が進んでいるとはいえ、「たらい」から「棺桶」「卒塔婆」まで、つまり人生の始めと終わりだけでなく、節目、節目で森と木の恵みに活かされてきた。
我々は、改めて、人と森の共生関係を再確認すべきではないだろうか。
■講演2 「 “バイオ素材としての有用糖質の変換・創製” ~課題克服型研究の取り組み~ 」
静岡大学農学部 碓氷泰市 教授
「糖」と言えば甘い砂糖を思い浮かべますが、糖の役割はそれだけではない。糖質が生物の活動や生命維持のメカニズムの中で、重要な役割を果たしていることが明らかになって来ている。ここでは、糖質の構造改変による高機能糖質素材に関する研究成果を紹介する。
1. バイオマス資源であるキチン構成成分のキチン単糖 (N-アセチルグルコサミン)やキチン二糖を出発基材として、一段階で実に簡単に有用糖質に導いた。単糖からは化学反応により特異な構造を有するフラノース
(5 員環)誘導体を変換する方法を、二糖からは酵素反応により生理活性高級キチンオリゴ 6,7 糖を合成する方法を開発した。
2.現在、社会問題となっているインフルエンザウイルス感染における動物宿主細胞へのウイルス受容体糖鎖構造に着目し、これら糖鎖を納豆由来γ-ポリグルタミン酸分子上に側鎖として導入した人工ムチン(糖鎖含有ポリペプチド)として作製した。人工ムチンは、インフルエンザウイルスに対する強力な感染阻止活性を有するバイア材料としてばかりでなく、ヒト型とトリ型を区別する糖鎖プローブとしても有用であることを実証した。 |
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<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ 共催:しみず新産業開発振興機構
第55回(平成21年度第5回)のご案内を差し上げます。
今回は、沼津工業高等専門学校より下記のような内容でご講演いただきます。
学校の一部を知ると同時に、先生方との交流も持っていただき、今後の企業活動に活かしてもらえばと考えます。多数のご来場をお待ちしております。
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| 学 校 |
沼津工業高等専門学校 |
| 開催日時 |
平成21年11月13日(金)
講演会 17:00~18:30 交流会 18:30~19:30 |
| 会 場 |
講演会 清水商工会議所(産業情報プラザ) 5階 会議室
交流会 同 上 7階 産学交流サロン
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| 講 演 |
・講演1 『 高校数学で,こんな制御ができてしまう
~磁気浮上・倒立振子・音~ 』
機械工学科 三谷祐一朗 准教授
・講演2 『 揺れの制御を事業化する 』
電子制御工学科 鄭萬溶 准教授 |
| 参加料 |
無料(交流・懇親会参加者は1,000円。軽食・飲物を用意いたします。)
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| 定 員 |
30名 |
| 申込方法 |
参加申込書に記入してFAX、Mailで申し込み下さい。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 新産業振興室(担当: 相磯、久能 )
TEL/(代)054-355-5400 FAX/054-340-5117(専用)・352-7817
mai/info2@nio-s.net |

※学校側との、積極的な交流を図るためにも、ぜひ交流会までご出席下さい。
※尚、申込書にご記入いただいた情報は、当日名簿として配布するほか、商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用する事がありますことを、ご了承下さい。
■講演1 「 高校数学で,こんな制御ができてしまう ~磁気浮上・倒立振子・音~ 」
沼津工業高等専門学校機械工学科 三谷祐一朗 准教授
新幹線や航空機、ロケットやロボットなど、制御技術が適用されている例は沢山あります。そして、それらのほとんどは、高速なコンピュータを用いて制御されているらしい、という漠然とした印象があります。つまり、一般の人には到底理解できない、専門家によって成し遂げられる最先端技術というイメージを強く持っています。しかし産業界において、何らかのセンサを用いて、ある物理量を設定した値に保持する、または目標値に追従させる、すなわち時々刻々補正を加えるフィードバック制御では、古典制御の一種であるPID制御が大半を占めます。
ところで、日本における高等学校への進学率はほぼ100%であり、国民のほとんどが、数学の基礎である微分・積分学を習得しています。実は、PID制御はズバリ、微分・積分学をそのまま応用した制御手法であり、プログラムでも、アナログ回路でも、容易に構築する事が出来ます。つまり、高卒の知識があれば、十分理解できる制御手法であり、現場で広く用いられている理由の一つでもあります。
PID制御は、私が沼津高専で行っている講義において、最も力を入れて教えている制御手法であり、その設計方法や特徴、解析手法から、使うためのノウハウまで指導しています。それは、高専を卒業して、制御技術を用いる場面に遭遇したら、すぐに簡単に使える技術だからです。
この講演では、PID制御事例として、(1)磁気浮上:電磁石に流す電流を制御する事で、物体を空中に浮上させる、(2)倒立振子:台車の支点で支えられた金属棒を、台車の前後運動でバランスを取って倒立させる、2つを紹介します。また、研究テーマである適応制御の一例として、微分の概念を用いるだけで、環境の変化に追従することができる、(3)音の制御についても紹介します。
■講演2 「 揺れの制御を事業化する 」
沼津工業高等専門学校電子制御工学科 鄭萬溶 准教授
振動は、自動車、電車、携帯電話からマッサージ器、携帯電話、楽器などに至るまで、さまざまな場面で私たちの生活に密着しています。また、自然界にも海の波浪、地震、風などのように振動で満ちています。人間は古くからこのような振動を利用したり、振動による被害を防ぐために対策をしたりしながら技術を発展させてきています。そのような観点から、本講演では、振動の性質を正確に理解し振動を利用する技術と振動を制する技術についてご紹介します。
私は、これまで地震時に家具、墓石、石材モニュメントなどの転倒に関連する、剛体ブロック型構造物のロッキング振動について研究を行ってきました。ロッキング振動はそのシステムが単純であるにも関わらず非常に複雑な挙動特性を示します。私は特に滑り運動がブロック構造物の回転振動に与える影響とその非線形振動特性の解明に力を注いできております。
なお、静岡県東部の企業と共同研究として、「防振台に組み込むチューンドダンパーの開発」と「バランス測定機の開発」について研究を行っております。これらの研究内容についてもご紹介したいと思います。さらに、Wavelet
解析、STFT、線形予測法などの信号処理技術を駆使して人間の音声から意味成分、個人成分、感情成分を抽出するための研究も行っております。この技術は、音声によるヒューマンマシーンインタフェースの実現において重要な技術であり、今後発展が期待される領域の一つであります。 |
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| ■イノベーション・ベンチャー サミット in 清水 |
<このセミナーは終了しました>
主催:清水商工会議所・しみず新産業開発振興機構・アース研究会
起業の地[清水]に全国の優良企業が集い、参加企業150社の大研究会!
全国のベンチャー企業が、清水に!!
全国のベンチャー企業、新事業創出企業が清水に集まり、各社の事例、取り組み方についての発表を行います。さらに、各社所属研究会(団体)における企業支援の方法なども紹介、相互連携の図り方などを発表し、21世紀型ベンチャー企業、イノベーションのあり方を研修します。交流会では全国から集まった企業と地元企業・大学とで産学連携等について情報交換いただきます。
また、翌日には地元の大学、先進企業への視察見学会を開催し、産学連携や先端技術を企業に生かすヒントを探っていただきます。 |
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| 開催日時 |
合同研究会・交流会 - 平成21年10月15日(木) 13:00~20:00
大学シーズ研究発表会 - 平成21年10月16日(金) 9:30~12:10
工場見学 - 平成21年10月16日(金) 14:00~16:00
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| 会 場 |
合同研究会・交流会 - 東海大学海洋科学博物館
大学シーズ研究発表会 - 静岡県立大学
工場見学 - 日立アプライアンス(株)清水事業所
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| 内 容 |
◆合同研究会・交流会
1.主催者・来賓紹介・あいさつ(各大学学長など)
2.大学等紹介(静岡大学・静岡県立大学・東海大学海洋学部)
3.各団体・企業による事業・事例発表(参加団体企業より)
4.交流懇親会(ナイトアクアリウムを囲んでの大懇親会)
◇大学シーズ研究発表会
静岡大学、東海大学、静岡県立大学によるシーズ発表
静岡県立大学キャンパス見学会
◇工場見学
日立アプライアンス(株)清水事業所 |
| 参加料 |
7,000円(合同研究会のみ参加は2,000円・懇親会費は5,000円)
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| 申込方法 |
参加申込書を記入して事務局宛にFAXでお送りください。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 新産業振興室(担当: 赤堀、久能 )
TEL/(代)054-355-5400 FAX/054-340-5117(専用)・352-7817
mai/info2@nio-s.net |

※15日(木)は、JR清水駅・清水商工会議所からバスをご用意します。参加者には追ってご連絡します。
※交流会参加者は、海洋科学博物館の入館料は別途必要ありません。
■共催
静岡市、静岡大学、静岡県立大学、東海大学、KANSAI仕事づくりの会、北海道テクノス研究会、
シーズとニーズの会、北見プロジェクト、さぬき知的財産戦略研究会、
静岡県立大学グローバルCOEプログラム、静岡大学生物産業創出推進拠点
■後援
静岡県、静岡商工会議所
■協力
東海大学社会教育センター |
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<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ ほか.. (詳細は下欄をご覧下さい)
独自の視点、技術を持ち合わせ起業した総勢34社が集結。
この厳しい時代を乗り越える為の出会いがきっと見つかるはず。
企業経営者、起業家、起業準備中の方におススメです!
静岡県で活躍する起業家の技術やアイデアを貴社の経営資源として活用して
みませんか。そして、今までにない人脈作りをしてみませんか。
本イベントで多種多様な起業家(マーケティング戦略・事業計画立案支援・コン
テンツサポート事業など)をご紹介いたします。
企業経営者の方、起業に関心のある方のご参加をお待ちしております!! |
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| 開催日時 |
平成21年9月28日(月)
展示会・基調講演・プレゼンセッション 13:00~18:30 交流会 18:45~19:45 |
| 会 場 |
展示会 - B-nest 静岡市産学交流センター 6階 ラウンジ
基調講演 - 同 上 6階 プレゼンテーションルーム
プレゼンセッション - 同 上 プレゼンテーションルーム・演習室4
交流会 - 同 上 6階 ラウンジ
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| 内 容 |
13:00 ~ 開場・展示会
3インキュベーション施設入居者の事業内容をポスターにより展示いた
します。各入居者との商談の場を提供させていただきます。
15:00 ~ 基調講演 「激動の時代を生き抜く経営者へ伝えたいこと
~ボクがライブドアの社長になった理由~」
平松庚三氏 小僧COM株式会社代表取締役
16:45 ~ SOHOしずおか、静岡市清水産業・情報プラザ
静岡市クリエーター支援センター各入居者によるプレゼンテーション
A会場 ITツール・販売促進戦略分野
B会場 ベンチャー新サービス分野
18:45 ~ 交流会 SOHO事業者と参加者の交流を図ります |
| 参加料 |
無料
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| 申込方法 |
参加申込書を記入して事務局宛にFAXでお送りいただくか、
もしくは参加申込書の記入事項をE-mail本文に記入し、件名を
『インキュベーションフェスタ2009 参加申込』として事務局までお送り下さい。 |
| 事務局 |
しずおかインキュベーションフェスタ 2009 事務局(SOHOしずおか内)
TEL/054-653-8800 FAX/054-653-8801
E-mail/info@soho-shizuoka.gr.jp |

※ご記入いただいた個人情報は今後、主催者からの情報提供のために利用されることがあります。
ご了承の上、ご記入下さい。
※宗教やネットワークビジネス等の勧誘、各種セールスを目的とした参加は固くお断りします。
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<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ 共催:しみず新産業開発振興機構
第54回(平成21年度第4回)のご案内を差し上げます。
今回は、東海大学より下記のような内容でご講演いただきます。大学の一部を知ると同時に、先生方との交流も持っていただき、今後の企業活動に活かしてもらえばと考えます。多数のご来場をお待ちしております。
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| 学 校 |
東海大学 |
| 開催日時 |
平成21年9月25日(金)
講演会 17:00~18:30 交流会 18:30~19:30 |
| 会 場 |
講演会 清水商工会議所(産業情報プラザ) 3階 研修室
交流会 同 上 同 上
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| 講 演 |
・講演1 『 “食の安全”と国際規格 』
海洋学部水産学科 荒木惠美子 教授
・講演2 『 “光を使った測定器” ~われわれの新しい取り組み~ 』
清水教養教育センター 大石友彦 教授 |
| 参加料 |
無料(交流・懇親会参加者は1,000円。軽食・飲物を用意いたします。)
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| 定 員 |
50名 |
| 申込方法 |
参加申込書に記入してFAX、Mailで申し込み下さい。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 新産業振興室(担当: 相磯、久能 )
TEL/(代)054-355-5400 FAX/054-340-5117(専用)・352-7817
mai/info2@nio-s.net |

※学校側との、積極的な交流を図るためにも、ぜひ交流会までご出席下さい。
※尚、申込書にご記入いただいた情報は、当日名簿として配布するほか、商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用する事がありますことを、ご了承下さい。
■講演1 「 “食の安全”と国際規格 」
東海大学海洋学部水産学科 荒木惠美子 教授
昨今,“食”にかかわる事件がしばしば社会問題化するが,喉もと過ぎればその熱さは忘れられてしまうようである。とくに昨年は冷凍餃子,汚染米,産地偽装などさまざまな問題が発生した。それらの原因を“食品安全ハザード(Food
safety hazard)”の視点から振り返ると,むしろ“Food security hazard”というべきもの,あるいは安全とは関係のない法令順守上の問題などに分類される。
HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)は“食品安全ハザード”を管理するシステムである。HACCPはだれでも利用可能なフリーツールであり,事実上の国際標準となっている。HACCPを義務化している国も多いが,わが国では未だにHACCPは“金がかかるもの”と誤解されている。
本講演ではHACCPの本質を分かりやすく紹介する。
一方,“金がかかるもの”の代表に挙がるかもしれないISO規格のひとつに,ISO 22000(食品安全マネジメントシステム)がある。ISO 22000はHACCPをマネジメント規格に組み込んだもので,2005年9月に発行した。演者はISO/TC34/WG8のメンバーとしてISO 22000の作成に携わったことから,自己評価にも使える本規格の概要と最近の動向を紹介する。
■講演2 「 “光を使った測定器” ~われわれの新しい取り組み~ 」
東海大学清水教養教育センター 大石友彦 教授
水質(水源)管理では、窒素、リンあるいは重金属を用いた指標が用いられます。しかし、採水や前処理等が必要であるため結果が出るまで時間が掛かり、迅速対応の問題があります。その解決法として水中に存在する植物プランクトンに着目した検出法があります。
新しい分光法を用いた光学測器の開発を行ない、特許を取得しました。現在、植物プランクトンの迅速測定を可能とする、水中投入型光学測器の製品化に向けて、企業と共同開発を始めました。本装置は、アオコ(淡水)、赤潮(海水)の予兆補足、さらには食品管理への応用も考えられます。講演では分光法の概略と特徴、および開発した光学装置について話します。 |
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| ■第8回 SOHOしずおか ビジネスプランコンテスト チャレンジ応援セミナー |
<このセミナーは終了しました>
主催:SOHOしずおか 共催:B-nest 静岡市産学交流センター
これまでに、多くの起業家を輩出してきたSOHOしずおかビジネスプランコンテストも今年で、8 回目を迎えました。
現在、活躍されている起業家も最初は、どうすれば自分のアイディアをビジネスに結びつけられるか悩み、試行錯誤を繰り返していました。
そんな方々が活用したのが、この「ビジネスプランコンテストチャレンジ応援セミナー」です。起業の夢を果たした先輩から、夢を実現するために必要なことや、ビジネスプランをアピールする際のポイント等をお伺いします。
さらに、審査員が思わず目を留めるプランの書き方を、起業サポートのプロフェッショナルがお教えします。夢を実現させたい方のご参加をお待ちしております!
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(Vol.1)

(Vol.2)
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| 開催日時 |
Vol.1 平成21年9月4日(金) 18:30 ~ 20:30
Vol.2 平成21年9月30日(水) 18:30 ~ 20:30 |
| 会 場 |
B-nest 静岡市産学交流センター 6階 プレゼンテーションルーム
(静岡市葵区御幸町3-21 ペガサート6F)
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| 講 演 |
・Vol.1 『 応募を考えている方へ ~起業の道も1歩から~ 』
1.ビジネスプランコンテスト最優秀賞受賞者に学ぶ
~思いを現実に。崖っぷちからの起業~
福祉サポートセンター永光 代表 岡本 恭一 氏
受賞プラン:「高齢者介護福祉施設お探しサポートプラン」
2.アイディアをかたちにする
~ビジネスプランのビジョンを固めよう~
渡邉コンサルティングオフィス 代表 渡邉 優 氏
3.B-nest のサービス紹介
・Vol.2 『 応募を考えている方へ ~ビジネスプランは起業の命~ 』
1.そのアイディア、市場性がありますか
~販売ターゲットを考える~
TmaH ! コンサルティング 代表 大石 徹 氏
2.起業に繋がるビジネスプラン
~利益を生み出すコンセプトメイキング~
トヨダ・マネジメント・オフィス 代表 豊田 和之 氏
3.ビジネスプランには裏づけデータを
~図書館活用法~
静岡市御幸町図書館 館長 豊田 高広 氏 |
| 参加料 |
無料
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| 定 員 |
30名(先着順) |
| 申込方法 |
参加申込書 (Vol.1)/(Vol.2)に必要事項をご記入の上、
FAXまたは電子メールにてお申込ください。 |
| 事務局 |
SOHOしずおか(静岡県中部地区SOHO推進協議会)
Tel / 054-653-8808 FAX / 054-653-8801
E-mail / info@soho-shizuoka.gr.jp |

※ご連絡いただいた情報は、当セミナーの連絡や主催者事業などの案内に利用することがありますので、
ご承知願います。
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<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ 共催:しみず新産業開発振興機構
第53回(平成21年度第3回)のご案内を差し上げます。
今回は、静岡県立大学より下記のような内容でご講演いただきます。大学の一部を知ると同時に、先生方との交流も持っていただき、今後の企業活動に活かしてもらえばと考えます。多数のご来場をお待ちしております。
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| 学 校 |
静岡県立大学 |
| 開催日時 |
平成21年7月24日(金)
講演会 17:00~18:30 交流会 18:30~19:30 |
| 会 場 |
講演会 清水商工会議所(産業情報プラザ) 3階 研修室
交流会 同 上 同 上
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| 講 演 |
・講演1 『 プラスチック表面の意外な世界 』
環境科学研究所 坂口眞人 教授
・講演2 『 微生物によるレアメタルの回収 』
環境科学研究所 谷幸則 准教授 |
| 参加料 |
無料(交流・懇親会参加者は1,000円。軽食・飲物を用意いたします。)
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| 定 員 |
30名 |
| 申込方法 |
参加申込書に記入してFAX、Mailで申し込み下さい。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 新産業振興室(担当: 相磯、久能 )
TEL/(代)054-355-5400 FAX/054-340-5117(専用)・352-7817
mai/info2@nio-s.net |

※学校側との、積極的な交流を図るためにも、ぜひ交流会までご出席下さい。
※尚、申込書にご記入いただいた情報は、当日名簿として配布するほか、商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用する事がありますことを、ご了承下さい。
■講演1 「 プラスチック表面の意外な世界 」
静岡県立大学環境科学研究所 坂口眞人 教授
塗装・濡れ・摩擦等においてはプラスチック材料内部の性質が直接反映されるのでは無く、プラスチック表面と外界との微視的相互作用がその現象に大きく反映しています。本講演においては、演者のこれまでの研究成果を中心にプラスチック表面の微視的世界をご紹介いたします。
低分子である「ろうそく」の機械的破壊による微粉末化では化学結合の切断は起こりませんが、プラスチックの微粉末化では構成している高分子鎖の化学結合が均一に切断しフリーラジカル(メカノラジカル)が表面に生成します。これは摩擦等により固体表面において化学結合の切断が起こっていることを示唆しています。メカノラジカルは非常に反応性に冨、ラジカル重合開始剤となり、プラスチック表面から生長したブロック共重合鎖を形成します。プラスチックの表面改質が示唆されます。固体表面に存在するブロック共重合鎖は、プラスチック材料内部の分子鎖と異なり運動性が非常に高い。
この方法を応用することにより、他の方法では困難な孤立高分子鎖(一本鎖)の運動性が検知できます。更に、プラスチックの機械的破壊は、メカノラジカルを生成させると同時に、主鎖の化学結合が不均一に切断し、高分子アニオン・カチオン(メカノアニオン・メカノカチオン)を生成させます。摩擦帯電機構は、メカノアニオンからメカノラジカルへの電子移動反応であることを我々は提唱しています。
■講演2 「 微生物によるレアメタルの回収 」
静岡県立大学環境科学研究所 谷幸則 准教授
近年、地下資源の涸渇が顕著化しており、国際的な争奪戦が起きている。その中でも、特にレアメタル(希少非鉄金属類)は、「産業のビタミン」と呼ばれるほど近代ハイテク産業分野には不可欠であり、その資源確保は重要な課題の一つである。このような背景から、国内に既に輸入された資源(いわゆる「都市鉱山」)からレアメタルを回収・再使用する機運が国内でも高まっている。しかし、このリサイクル過程では、有害元素を含む多種類の元素類が同時に排出されてくるため、微量有害元素を含む排水に対する低エネルギー型性除去システム構築が、「環境保全」の立場からも重要になっている。
近年、レアメタルを低エネルギーで回収する方法として、レアメタルと相互作用を有する微生物の機能が注目され始めている。演者らは、静岡県内のある河川の川床からマンガン酸化能を有する真菌Acremonium sp. KR21-2株を単離し、この微生物のマンガン酸化物形成を利用して様々なレアメタルを低濃度から高い効率で回収できることを明らかにしてきた。本講演では、マンガン酸化菌の単離から、その微生物を用いたレアメタル回収の可能性や問題点をご紹介する。
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<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ 共催:しみず新産業開発振興機構
第52回(平成21年度第2回)のご案内を差し上げます。
今回は、静岡理工科大学より下記のような内容でご講演いただきます。大学の一部を知ると同時に、先生方との交流も持っていただき、今後の企業活動に活かしてもらえばと考えます。多数のご来場をお待ちしております。
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| 学 校 |
静岡理工科大学 |
| 開催日時 |
平成21年6月19日(金)
講演会 17:30~19:00 交流会 19:00~20:00 |
| 会 場 |
講演会 清水商工会議所(産業情報プラザ) 3階 研修室
交流会 同 上 同 上
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| 講 演 |
・講演1 『 自動車用HIDランプの特性測定 』
理工学部電気電子工学科 石田隆弘 准教授
・講演2 『 電気自動車用モータ制御システム 』
理工学部電気電子工学科 服部知美 講師 |
| 参加料 |
無料(交流・懇親会参加者は1,000円。軽食・飲物を用意いたします。)
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| 定 員 |
30名 |
| 申込方法 |
参加申込書に記入してFAX、Mailで申し込み下さい。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 新産業振興室(担当: 相磯、久能 )
TEL/(代)054-355-5400 FAX/054-340-5117(専用)・352-7817
mai/info@nio-s.net |

※学校側との、積極的な交流を図るためにも、ぜひ交流会までご出席下さい。
※尚、申込書にご記入いただいた情報は、当日名簿として配布するほか、商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用する事がありますことを、ご了承下さい。
■講演1 「 自動車用HIDランプの特性測定 」
静岡理工科大学理工学部電気電子工学科 石田隆弘 准教授
本研究室では、主として高電圧現象について研究を行っており、なかでも絶縁材料の長期劣化特性の解明を主として研究を進めております。これは、高電圧印加時に発生する部分放電による絶縁体の劣化特性を調べることにより、電気機器の長期信頼性確保や、予寿命評価に繋げるための研究です。
また、本学電気電子工学科では、電気・電子工学を高校生や一般の方に広く知っていただくために、学科共通テーマとして「電気自動車」を取り上げております。学科教員が各自の専門分野を生かし、卒業研究などを通じて学生と共に電気自動車の高性能化のための調査・研究を行っています。
本研究室では、高電圧技術を応用した、消費電力が少ないにもかかわらず明るいHIDヘッドランプを研究対象として取り上げ、HIDランプの特性測定を行ってきました。
今回の講演では、昨年までに行った卒業研究の結果の中から、いくつか取り上げてご紹介します。
■講演2 「 電気自動車用モータ制御システム 」
静岡理工科大学理工学部電気電子工学科 服部知美 講師
近年、地球温暖化などの環境問題に対する意識が高まってきており、CO2を排出しないモータを動力源とする電気自動車が注目されています。2008年、日本経済新聞に掲載された記事によると、電気自動車の効率は、モータ単体で90%程度、発電所効率などを含めてもエンジン自動車の4倍強です。電気自動車に使用されるモータには、直流モータ、誘導モータ、永久磁石型同期モータがあります。
今回の講演では、エンジン自動車と電気自動車の特性の比較、各種モータの特徴、モータ開発の歴史的流れ、最近の電気自動車用モータの制御手法についてご紹介します。
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<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ 共催:しみず新産業開発振興機構
第51回(平成21年度第1回)のご案内を差し上げます。
今回は、静岡大学工学部より下記のような内容でご講演いただきます。大学の一部を知ると同時に、先生方との交流も持っていただき、今後の企業活動に活かしてもらえばと考えます。特別に、ポスターセッションも併催しますので、多数のご来場をお待ちしております。
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| 学 校 |
静岡大学 工学部 |
| 開催日時 |
平成21年4月21日(火)
講演会 17:00~18:30 交流会 18:30~19:30 |
| 会 場 |
講演会 清水商工会議所(産業情報プラザ) 3階 研修室
交流会 同 上 同 上
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| 講 演 |
・講演1 『 塑性加工工具の損傷・破壊の予知技術の開発 』
機械工学科 早川邦夫 准教授
・講演2 『 光電極プロセスによる水の浄化と水溶液中の化学物質の検出 』
物質工学科 前田康久 准教授
◆併 催 : ポスターセッション (注) 多分野の興味ある展示を行います |
| 参加料 |
無料(交流・懇親会参加者は1,000円。軽食・飲物を用意いたします。)
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| 定 員 |
30名 |
| 申込方法 |
参加申込書に記入してFAX、Mailで申し込み下さい。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 新産業振興室(担当: 相磯、水越、久能 )
TEL/(代)054-355-5400 FAX/054-340-5117(専用)・352-7817
mai/info@nio-s.net |

※学校側との、積極的な交流を図るためにも、ぜひ交流会までご出席下さい。
※尚、申込書にご記入いただいた情報は、当日名簿として配布するほか、商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用する事がありますことを、ご了承下さい。
■講演1 「 塑性加工工具の損傷・破壊の予知技術の開発 」
静岡大学工学部機械工学科 早川邦夫 准教授
冷間鍛造やプレス成形では、しばしば工具に大きな負荷が作用し、先端部の欠け、摩耗や大きな割れなどが生じることがある。特にボルトなどの製造では、パーツフォーマーと呼ばれる横型多段鍛造機による高速生産が行われており、工具破損による不良品の大量生産や機械の故障などの問題を引き起こす。
工具の使用状況が健全かどうか、あるいはあとどの程度で交換すべきかを、リアルタイム計測で判断できれば、工具のコストを抑えしかも安全な加工が可能となる。
本講演では、著者らがアコースティックエミッション(AE)を用いて研究を進めている工具破損予知技術についての概要と、これまでに行ってきた検証実験について解説する。同時に、AEによる塑性加工分野における破壊検出技術の現状についても解説する。
■講演2 「 光電極プロセスによる水の浄化と水溶液中の化学物質の検出 」
静岡大学工学部物質工学科 前田康久 准教授
私たちの研究室では、二酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄等の光機能材料を電極として、太陽光による光エネルギー変換・環境浄化の研究を行っている。特に二酸化チタン光電極プロセスによる水の浄化を中心に検討している。水の浄化処理においては、光触媒プロセスに比べ、光電極プロセスが電圧印加による反応の量子効率の増大と処理速度の制御ができる点で勝っており、検討を進めている。
二酸化チタンの調製はチタンの電解酸化により行い、構造を制御した高活性な光電極により、溶液中の色素の光酸化退色、有機物の分解によるCODの減少、無機イオンの光酸化処理等を試みている。酸化亜鉛の焼結体を電極とした溶液処理、可視光応答の酸化鉄電極による水浄化の可能性、ダイヤモンド電極による水中の化学物質の検出についても紹介する。
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■清水Webフォーラム 「インターネット活用 次の一歩は?」
~ Webサイトはできた!次はどうする? |
<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ
2009年現在、Webサイトやブログなど、インターネットをブランディングや売上げ向上に利用しようと考えている企業や店舗は多いのではないかと思います。
インターネットは身近なメディアですが、Webサイトそのものが、ページビューの
集まる”売れるe-コマースサイト”や”効果的なブランディングサイト”に成長するまでには、多くの時間や試行錯誤が必要となります。インターネット活用を始めた企業の担当者で、どのようにWebサイトを成果につなげるか、その道筋や見通しに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本フォーラムでは、インターネットで利用できるさまざまなWebサービスの活用という視点から、インターネットを利用したビジネスのためのヒントを模索して行きたいと考えています。実際にWebサービスの企画・構築・運営に関わる講演者の方々の話から、現在とこれからのインターネット利用のあり方を感じ取り、実地の経験でしか得られない真のノウハウを共有しあう場を作ることができればと考えています。
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| 開催日時 |
平成21年3月19日(木) 14:00~17:30 |
| 会 場 |
講演会 静岡市清水産業・情報プラザ 3階 研修室
交流会・展示会 同 上 1階 多目的ホール
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| 講 演 |
<講演テーマ> 「インターネット活用 次の一歩は?」
・講 演 1 (14:10~)
株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ 川崎有亮 氏
・講 演 2 (14:40~)
ヤフー株式会社 地域サービス事業部 前田博敏 氏
・講 演 3 (15:20~)
DA-Studio 山健太郎 氏
・講 演 4 (15:50~)
ここらっとプロジェクト 松永和男 氏
・交流会 (16:30~17:30) / 展示会 (14:00~17:30) |
| 参加料 |
無料(交流会参加者は500円。講演会のみの参加は無料。) |
| 定 員 |
80名 |
| 申込方法 |
参加申込書をご記入の上、FAXでお送りいただくか、
E-mailに参加申込書の記入事項(必要事項)を明記して
“info@siip.jp”までお送りください。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 産業情報部 運営管理課(清水産業・情報プラザ 6F事務局)
TEL/054-355-5400 FAX/054-352-7817
E-mail/info@siip.jp |

※駐車スペースに限りがあります。車での来場はなるべくご遠慮ください。
※ご記入いただきました情報は、本セミナーのための連絡のほか、清水商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用することがございますのでご了承ください。 |
<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ 共催:しみず新産業開発振興機構
第50回(本年度第7回目)のご案内を差し上げます。
今回は記念すべき50回目の交流会です。東海大学に全面的にご協力いただき、
下記のような内容でご講演とポスターセッションを企画しました。大学研究者との
交流も持っていただき、今後の企業活動等に活かしてもらえばと考えます。
多数のご来場をお待ちしております。
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| 学 校 |
東 海 大 学 |
| 開催日時 |
平成21年3月13日(金) 15:00~19:30
講演会 15:00~17:45 交流会 18:00~19:30 |
| 会 場 |
講演会 清水商工会議所(産業情報プラザ) 3階 研修室
交流会・ポスターセッション 同 上 1階 多目的ホール
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| 内 容 |
(1) 『 東海大学の産官学連携の取り組み 』
東海大学研究支援・知的財産本部 本部長 渡邊幹夫 氏
(2) 研究発表1 『 サクラエビの遺伝的多様性と産地特定マーカーの作出 』
東海大学海洋学部水産学科 准教授 石川智士 氏
研究発表2 『 海底熱水鉱床探査のための新しいツール開発 』
東海大学海洋学部海洋研究所 准教授 佐柳敬造 氏
(3) 特別講演 『 産学連携でWin、Win !! 事例“ワン・トゥ・スリー” 』
東海大学工学部精密工学科 教授 吉田一也 氏
・併 催:東海大学 ポスターセッション、パネル展示、ル・マン特別展示ほか |
| 参加料 |
無料(交流・懇親会参加者は1000円。軽食飲物を用意いたします。)
|
| 定 員 |
60名 |
| 申込方法 |
参加申込書に記入してFAX、Mailで申し込み下さい。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 新産業振興室(担当: 相磯、水越、久能 )
TEL/(代)054-355-5400 FAX/054-340-5117(専用)・352-7817
mai/info@nio-s.net |

※学校側との、積極的な交流を図るためにも、ぜひ交流会までご出席下さい。
※尚、申込書にご記入いただいた情報は、当日名簿として配布するほか、商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用する事がありますことを、ご了承下さい。
<講演会内容>‐以下の講演会の詳細につきましては「コチラ」をご覧下さい。
■講演 「 東海大学の産官学連携の取り組み 」
東海大学研究支援・知的財産本部 本部長 渡邊幹夫 氏
■研究発表 「 サクラエビの遺伝的多様性と産地特定マーカーの作出 」
東海大学海洋学部水産学科 准教授 石川智士 氏
■研究発表 「 海底熱水鉱床探査のための新しいツール開発 」
東海大学海洋学部海洋研究所 准教授 佐柳敬造 氏
■講演 「 産学連携でWin、Win !! 事例“ワン・トゥ・スリー” 」
東海大学工学部精密工学科 教授 吉田一也 氏
<併催イベント内容>‐以下の併催イベントの詳細につきましては「コチラ」をご覧下さい。
■ミニ水族館特別展示 「クマノミ」が見れます!
■ミニ水族館特別展示 地元特産魚種「シロウオ」が泳ぎます!
■ミニ水族館特別展示 「ミズグラゲ」が見れます!
■ル・マン特別展示 「ル・マン」映像と関連の出展品がご覧になれます!
■試食会 「シロウオ」の試食(踊り食い)会を予定しています!(13日交流会参加者)
■試食会 陸上養殖マグロが試食できます!(13日交流会参加者)
上記イベントの他、ポスターセッション・パネル展示などの開催も予定しています。
また、併催イベントは「試食会」を除いて、翌日の 3月14日(土) 9:30~16:30 にも開催します。 |
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■WEBデザイン業界の現状と今後の課題
~ インターネットが導くコミュニケーションの拡大と業界の役割 |
<このセミナーは終了しました>
主催:静岡商工会議所 情報文化部会
清水商工会議所 情報文化部会
静岡市清水産業・情報プラザ
現在、日本のWEBデザイナー人口は、10万人とも15万人とも言われ、多くの人々が業界に携わっています。しかし、急成長を遂げた「WEBデザイン」業界は、いまだ様々な部分の整備がなされていない状態で、デザインスキルや技能のガイドラインなどにも、ばらつきがあります。その反面、インターネットのメディアとしての価値は向上し続けており、「WEBデザイン」の社会的重要性はますます高まっています。
そこで、今回の交流会では、「WEBデザイン」の業界団体である“日本WEBデザイナーズ協会”にご協力いただき、協会の設立経緯や活動内容のお話を通して、
「WEBデザイン」業界を取り巻く現状や、今後の課題などについてご説明いただき
ます。
また、併せて、ここ数年、インターネットを使ったマーケティングにおいて、大きく注目を集めたキーワードと言える
“クチコミマーケティング”について、最新のマーケティング事情をお話いただきます。講演会終了後には、交流会も開催いたしますので、
皆様、ぜひ奮ってご参加下さい。
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| 開催日時 |
平成21年3月4日(水) 16:00~19:00 |
| 会 場 |
ホテルサンルート清水 [静岡市清水区相生町8-8]
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| 講 演 |
・講 演 1 『 日本WEBデザイナーズ協会・JWDAの設立経緯と活動 』
有限責任中間法人 日本WEBデザイナーズ協会 佐田清政 氏
・講 演 2 『 消費者が情報発信する時代のコミュニケーション
~ クチコミが消費者を動かす
』
アライドアーキテクツ株式会社 モニタープラザグループ 清水佑哉 氏
・交流会 (17:30~19:00) |
| 参加料 |
無料(交流会参加者は3,000円。講演会のみの参加は無料。) |
| 定 員 |
70名 |
| 申込方法 |
参加申込書をご記入の上、FAXまたは郵送でお送りいただくか、
E-mailに参加申込書の記入事項(必要事項)を明記して
“info@siip.jp”までお送りください。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 産業情報部 運営管理課(清水産業・情報プラザ 6F事務局)
TEL/054-355-5400 FAX/054-352-7817
E-mail/info@siip.jp |

※ご記入いただきました情報は、本セミナーのための連絡のほか、清水商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用することがございますのでご了承ください。 |
<このセミナーは終了しました>
主催:静岡市清水産業・情報プラザ 企画運営:しみず新産業開発振興機構
第49回(本年度第6回目)のご案内を差し上げます。
今回は、昨年(第42回)と同様に県立静岡農業高校にご協力いただき、静岡県立
大学、静岡県立静岡農業高校に下記のような内容でご講演いただきます。会場も県立静岡農業高校で開催。大学研究者や農業高校との交流も持っていただき、今後の企業活動に活かしてもらえばと考えます。多数のご来場をお待ちしております。
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| 学 校 |
静岡県立大学・県立静岡農業高等学校 |
| 開催日時 |
平成21年1月29日(木)
講演会 17:00~18:30 交流会 18:30~19:30 |
| 会 場 |
講演会 静岡農業高校 5階 視聴覚教室
交流会 静岡農業高校 1階 会議室
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| 講 演 |
・講 演 『 生体内高分子DNAを環境浄化材料として利用する 』
静岡県立大学環境科学研究所 伊吹裕子 准教授
・研究発表 『 光触媒温室の開発と普及について(農業実践発表) 』
静岡農業高校 生徒
・事例発表 『 中山間地における農業のビジネスモデル 』
(株)ビオファームまつき 代表取締役 松木一浩 氏 |
| 参加料 |
無料(交流・懇親会参加者は500円。軽食飲物を用意いたします。)
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| 定 員 |
100名 |
| 申込方法 |
参加申込書に記入してFAX、Mailで申し込み下さい。 |
| 事務局 |
清水商工会議所 新産業振興室(担当: 相磯、水越、久能 )
TEL/(代)054-355-5400 FAX/054-340-5117(専用)・352-7817
mai/info@nio-s.net |

※学校側との、積極的な交流を図るためにも、ぜひ交流会までご出席下さい。
※尚、申込書にご記入いただいた情報は、当日名簿として配布するほか、商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用する事がありますことを、ご了承下さい。
■講演 「 生体内高分子DNAを環境浄化材料として利用する 」
静岡県立大学・環境科学研究所 伊吹裕子 准教授
DNA は遺伝情報を担う物質であり、地球上のほぼ全ての生物に存在する。DNA を豊富に含むサケ等の魚類の白子は、現在そのほとんどが産業廃棄物として捨てられ環境問題にもなっている。本講演では、このDNA
の環境浄化材料としての利用について紹介する。
1. DNA 付加光触媒の開発
二酸化チタンの光照射時における酸化分解能力は非常に高く、環境汚染物質を分解するのには有効であるが、その欠点は二酸化チタンに汚染物質が近接して存在しない限り、光触媒能を発揮できない点にある。そこで、DNA
を二酸化チタン上に付加し、DNA 中に環境汚染物質を集積した後光照射を行うことにより、光触媒の環境浄化性能を格段に亢進させることを可能にした。
2. ナノサイズ粒子の沈降剤としてのDNA 利用
溶液中に分散しているナノサイズ粒子(特に金属微粒子)を、DNA を用いて沈降させ分離回収を行う手法を開発した。微粒子の回収再利用は、塗料、製紙、建材など各種産業において、遠心法、フィルターろ過、凝集剤を使用して行われてきたが、回収率、経済性、毒性等の問題から永年の課題であった。DNA
を使用してそれら微粒子を凝集させてから遠心操作またはろ過を行う本法は、粒子サイズに依存せず微粒子を分離回収することができる。
■研究発表 「 光触媒の開発と普及について 」
静岡県立静岡農業高等学校 光触媒研究班
静岡県はワサビの生産額が日本一であり、特に安倍川はワサビ栽培の発祥地(静岡市葵区有東木地区)として、また江戸時代から続く伝統的な産地として、全国的に知られている。安倍川水系のワサビ農家は、ワサビ田に温室を設置し、冬季の雪害や病害虫の侵入からワサビを守る独特の栽培を行っている。しかし、ワサビの生育適温は8~18℃と低く、夏季の温室でのワサビの育苗・収穫は困難(軟腐病発生)とされている。
近年、地球温暖化の加速が懸念され、その状況はますます深刻化し、安倍川の水文化・ワサビ栽培を守る新たな農業システムの確立・普及が急務となっている。そこで、私たち・光触媒研究班は、太陽光と河川水をリンクさせた「光触媒」による新たな施設園芸技術を検証、地域社会に提案した。
平成19 年度、ワサビ田に光触媒ガラス温室及び普及型光触媒温室を建設・散水実験し、夏季における温室の内外気温の低下・コケの分解、秋・冬季の保温効果等について、ワサビ栽培における有効性を検討した(農業経営士・小澤慶洋氏、東京大学先端科学技術研究センター橋本和仁研究室、荻野塗料㈱協力)。平成20
年度、県内2圃場のワサビ田に光触媒温室が普及した。
今後、光触媒温室が現場により導入される可能性や課題等についてご紹介したい。
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